冠不全研究会


冠不全研究会は、医療従事者の方々を対象にした研究会です。
専門的内容で、一般の方向けの内容ではございません。

■ 冠不全研究会 ■

■第38回冠不全研究会(2017年7月8日開催)プログラム

「わが国の循環器診療の過去・現在・未来」

・調査集計報告
・心筋梗塞治療実態調査研究
・特別レクチャー <日常診療のピットホール −温故知新−>
  1. 1枚の心電図を診て判断する心筋梗塞と紛らわしい心電図所見
  2. 1枚の心電図からここまで判る −心電図の深読み
  3. 降圧だけではない高血圧治療
  4. 高齢者に多い収縮機能の保たれた心不全(HFpEF)の私の治療方針
・特別講演1 「病診連携のあゆみ−冠不全研究会からのメッセージ−」
・特別講演2 「循環器診療の内科、外科の質の高いチーム医療のあゆみ」
・特別講演3 「冠不全の臨床の歴史」


■第37回冠不全研究会(2016年7月9日開催)プログラム

「心拍数からみた循環器疾患治療戦略の光と影」

・調査集計報告
・高心拍で早朝高血圧例の治療経験
・心拍数からみた高血圧治療戦略
・心拍数からみた冠動脈疾患治療戦略
・自律神経からみた不整脈治療戦略


■第36回冠不全研究会(2015年7月18日開催)プログラム

「心血管イベント抑制を目指した治療戦略」

・調査集計報告
・心血管イベントリスクを有する高血圧症例
・心筋梗塞後の心血管イベント抑制のための治療戦略
・パーフェクト24時間血圧コントロールのための治療戦略
・心血管イベント抑制のための心拍数調節治療

■ 心筋梗塞治療実態調査研究 MIC-K

Myocardial Infarction Cohort study by Kanfuzen ( MIC-K )

心筋梗塞治療実態調査研究は、実地医家における心筋梗塞の治療実態のリアルワールドを検討することをテーマに、心筋梗塞急性期治療を受け、退院し通院している患者様を対象として、5年間の治療実態調査を行いました。

■患者登録および経過観察終了のお知らせ

心筋梗塞治療実態調査研究 MIC-K(2007年2月開始)は、2011年3月末をもちまして患者登録を終了し、5年間の継続調査も終了いたしました。ご協力いただきました先生方のご尽力に厚く御礼申し上げます。

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